[東京 7日 ロイター] - 日経平均は上げ幅を拡大し、初の6万2000円台に乗せた。現在は、前営業日比約2500円高の6万2060円近辺で推移している。指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体関連銘柄が大幅上昇しており、相場を押し上げている。セクター別では、非鉄金属、金属製品などが大幅高。鉱業や卸売などは軟調に推移している。

個別では、ソフトバンクグループが11%超高。東京エレクトロン、イビデンも大幅高となっている。キオクシアホールディングスは買い気配。一方、中外製薬や第一三共は軟調。

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