[6日 ロイター] - アラブ首長国連邦(UAE)外務省は6日、同国と米国の協力がイランの安全保障と国益を脅かしているとする声明をイランが発表したことを受け、UAEの国際的および防衛上のパートナーとの関係は主権の問題だとして反発した。

同省は声明で、UAEはいかなる「脅威、主張、敵対行為」にも対処する主権的、法的、外交的、軍事的権利を全面的に留保すると述べた。

米国による停戦発表後、4週間にわたり比較的落ち着いた状況が続いていたが、UAEは過去数日間にイランから攻撃を受けたとしており、両国の間では対立が激化している。

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