初のアメリカ出身のローマ教皇であるレオ14世は、トランプ政権の政策や姿勢をたびたび批判してきた。3月末の講話でもイラン戦争は「残虐極まりない」、「血にまみれた手を持つ」指導者たちの祈りを神は拒絶すると述べた。

そんな教皇は、米有権者からの好感度がトランプより高い。米NBCニュースが最近行った世論調査では、レオ14世を非常に好意的に見ている人は23%、やや好意的は19%で、否定的は8%だった。全体として34ポイントのプラス評価だ。

トランプについては41%が好意的、53%が否定的で全体として12ポイントのマイナス評価。バンス副大統領も11ポイントのマイナス評価だった。

+34ポイント

ローマ教皇の好感度

-12ポイント

トランプ大統領の好感度

-11ポイント

バンス副大統領の好感度

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