<モザンビーク中部で、川で入浴していた22歳の男性がワニに襲われ重傷を負った。現地では同様の被害が相次いでおり、水不足による生活環境の厳しさが浮き彫りとなっている>
モザンビーク中部ザンベジア州モクバで、22歳の男性がワニに襲われ重傷を負う痛ましい事故が発生した。地元メディアClub of Mozambiqueなどが報じている。
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報道によると、男性は入浴のため川を訪れた際、突然ワニと遭遇。不意の襲撃を受けたが、必死の抵抗の末、なんとか振り払って逃れることに成功したという。
地元ラジオ局Nova Radio Paz - Quelimaneは、男性の負傷した右手の写真を公開。深い傷が無数に残っており、激しい攻防があったことを物語っている。
なお、同地域では最近、同様のワニによる被害が3件発生している。背景には、井戸や水道といった安全な水源の不足があり、住民がやむを得ず川を利用している現状が指摘されている。
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