仏ケリング傘下のイタリア高級ブランド、グッチは来年以降、製品における毛皮の使用を廃止する。

動物愛護活動家からの圧力や消費者の好みの変化を受け同様の対応をとるファッションブランドが増えていることに追随する。

グッチのビッザーリ最高経営責任者(CEO)は、2018年の春夏コレクションから毛皮の使用をやめると表明。今回の決定はクリエーティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレ氏とともに下したと付け加えた。

[パリ 12日 ロイター]
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