ロシア第2の都市であるサンクトペテルブルクの地下鉄で起きた爆破事件について、キルギスタンの治安当局は4日、キルギス生まれのロシア人が実行犯とみられると明らかにした。

治安当局の報道官によると、実行犯は1995年オシ生まれのアクバルジョン・ジャリロフ容疑者。詳細は明らかにされていない。

3日に発生した事件では11人が死亡し、45人が負傷している。

[ビシケク 4日 ロイター]
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