探知距離を巡る議論以外にも、中国の専門家らは米国がTHAADをアジア地域に配備した早期警戒レーダーやセンサー、戦闘管理システムのネットワークに組み入れ、隣国とも協力する可能性について警戒している。

人民解放軍退役少将の姚雲竹氏は前月上海で行われた会議で、中国が最終的にそのようなネットワークの標的になると警告した。

[香港/北京 4日 ロイター]
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