答えは

④インド

食べ物を取り合うナマケグマ

死者数は12人、世界最悪のクマ被害とされているのは、1957年にインド南部・カルナータカ州で起きた「マイソールの人喰い熊」事件。南アジア地域に分布するナマケグマによる被害だった。

日本では1915年に北海道・苫前郡で発生した「三毛別羆事件」で7人が亡くなり、史上最悪のクマ被害として知られている。集落を襲ったクマは、日本の陸棲動物では最も大きいエゾヒグマだった。

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