<水中に引きずり込まれながらも脱出した15歳の少女。その足には、ワニにかまれた痕がはっきりと刻まれていた。映像に映し出された傷跡が話題を呼んでいる>
フロリダ州で15歳の少女がワニに襲われ、大けがを負う事故が発生した。水中に引きずり込まれたものの、執念の反撃で命をつないだという。
【動画】閲覧注意:ワニ襲撃を生き延びた少女の「足の傷」が話題に
地元メディアのFOXなどが報じたところによると、被害に遭ったのはサマー・ヒノートさん(15)。事件は彼女が川辺で過ごしていた際に発生し、突然ワニが接近。ヒノートさんはかまれて水中に引きずり込まれ、ワニは激しく彼女の体を揺さぶったという。
FOXの取材に対し、ヒノートさんは「必死にワニの頭を殴り続けた」と語っている。一度は離れたものの、再びかみつかれてしまったが、ワニが「よりかみやすい場所」を探すような動きを見せて一瞬離した隙に、水中から脱出することに成功したという。
事件後に撮影された映像には、彼女の足に深く残った歯形や裂傷などが映っており、ネット上でも衝撃が広がっている。ヒノートさんは命に別状はなかったものの、傷の痛々しさや当時の恐怖体験が多くの関心を集めている。
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