対象国からは協力方針や反発

大統領令を受け、ソマリアは、安全保障問題への対応で米国と協力する方針を示した。

ベネズエラのカベジョ内務大臣は4日夜に米国政府をファシストと非難。「米国にいることはベネズエラ人だけでなく、誰にとっても大きなリスクだ。彼らは理由もなくわれわれの同胞や国民を迫害している」と述べた。

アフガニスタンのタリバン暫定政権の外務省からはコメントを得られていない。パキスタンのイスラマバードには、米国への移住を希望するアフガン人数千人が滞在している。パキスタン外務省は、こうしたアフガン人の処遇に関するコメント要請に応じていない。

ミャンマー軍政のコメントも得られていない。



[ロイター]
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