対象国からは協力方針や反発

大統領令を受け、ソマリアは、安全保障問題への対応で米国と協力する方針を示した。

ベネズエラのカベジョ内務大臣は4日夜に米国政府をファシストと非難。「米国にいることはベネズエラ人だけでなく、誰にとっても大きなリスクだ。彼らは理由もなくわれわれの同胞や国民を迫害している」と述べた。

アフガニスタンのタリバン暫定政権の外務省からはコメントを得られていない。パキスタンのイスラマバードには、米国への移住を希望するアフガン人数千人が滞在している。パキスタン外務省は、こうしたアフガン人の処遇に関するコメント要請に応じていない。

ミャンマー軍政のコメントも得られていない。



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
ニューズウィーク日本版 創刊40周年 世界に映った日本の姿
2026年10月13日号(10月6日発売)は「創刊40周年 世界に映った日本の姿」特集。

復刻版の創刊号特集で読む日本の「これまで」と「これから」

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます