[ワシントン 17日 ロイター] - 米ボーイング<BA.N>は17日、運航が停止されている737MAX機の技術審査中に新たなソフトウェアの問題が見つかり、対処していると発表した。運航再開がさらに遅れる可能性も出てきた。

ボーイングは声明で「必要な更新を行っている」と説明した。

報道を受け、ボーイングの株価は午後の取引で2.3%超下落した。

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