伊首相の辞意表明、引き続き政治動向を注視=菅官房長官

2016年12月5日(月)12時47分

[東京 5日 ロイター] - 菅義偉官房長官は5日午前の会見で、イタリアのレンツィ首相が国民投票で憲法改正案が否決されたことを受けて辞意を表明したことについて「引き続きイタリアの政治動向を注視するとともに、(イタリアと)緊密に連携を作りながら協力していきたい」と述べた。

菅官房長官はイタリアについて「基本的価値を共有する重要なパートナー」と指摘。来年のG7の議長国となるイタリアの首相が辞任することが世界経済に与える影響については「G7中心にしっかりと連携を図りながら対応していきたい」と語った。

(石田仁志)

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