米スターバックス、中国で今年500店舗の開店目指す
2016年1月12日(火)16時04分
[香港 12日 ロイター] - 米コーヒーチェーン大手のスターバックスは12日、中国で今年500店舗の開店を目指す方針を示した。
「ピザハット」や「ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)」を展開する米ファストフードチェーン大手ヤム・ブランズなどは、中国経済の減速が業績を圧迫する要因になっていると指摘しているが、スターバックスの幹部は、中国経済の全面的な減速はみられないとしている。
スターバックスは、中国で2019年まで毎年1万人の雇用創出を目指すと表明した。
- 1/1