お陰様で寄稿数がたまってきたので、一度よくあるネタについてアーカイブ集を作ってみます。

今回は、新任者や出張者から質問が多く出てくるであろう、セットアップ系の記事についてのまとめとなります。

*免責のお知らせ:各内容の記載情報について、私としても細心の注意を払っておりますが、利用については各人の自己責任にて活用願います。最新情報は公的機関等からも参照するように願います。

1.VISA関連

まずは、入国のためのVISA情報ですが、インドのビザ運用やFRRO(外国人居留登録)については以下にまとめてあります。

<備忘録>インドVISA関連のアレコレ|スタートアップ超大国 インド~ベンガルールからの現地ブログ~|World Voice|ニューズウィーク日本版 (newsweekjapan.jp)

E-VISA(ビジネス、観光)は以下から申請可能となっています。ただし、駐在のための就労VISAは別ルート(大使館や旅行代理店)となるので、注意が必要です。観光目的の渡航ならば、Visa on Arrivalも主要空港にて運用されています。(VISA情報は日々変わるので、必ずインド大使館や移民局のホームページを参照してください!)

<リンク>

e-Visa (indianvisaonline.gov.in)

Embassy of India Tokyo, Japan (indembassy-tokyo.gov.in)

2.生活セットアップのあれこれ

生活セットアップについては、以下のリンクにまとめてあります。

SIMですが、ベンガルール空港の到着ロビー(空港出口直前)にて購入可能です。たまにスタッフがいないことがあるので、注意が必要です。イミグレの手前にWIFI登録スポットもあるので、電波に困ることはなさそうですが、万が一不安な場合、グローバルWi-Fiを持参するのもありかもしれません。

[備忘録] ベンガルール初任者向け&出張者向け生活セットアップ情報|スタートアップ超大国 インド~ベンガルールからの現地ブログ~|World Voice|ニューズウィーク日本版 (newsweekjapan.jp)

インド空港の外貨両替レートはあまりよくないので、市内の両替所で当座の資金を交換するのがよいでしょう。MG Road, Church streetの中心エリアならよいレートで日本円からインドルピーを交換してくれます。とはいえ、主要レストランや外資系ホテルなら、どこでもクレジットカード(海外発行)は使うことができるので、万が一の時に備えておけばいいでしょう。

あと、気をつけねばならないのが、インド特有の電子決済アプリはインドの口座とインドの携帯電話番号がないと使用不可ということです。なので、Paytm, Phonepeを使いたい場合は口座と携帯電話取得を急いだほうがいいです。

3.食材の調達

食材についてですが、ベンガルールならば、Eコマースとスーパーマーケットが多く存在するので、使い分けが可能となります。以下に食材調達の手法についてまとめております。

ベンガルールにおける日本食材調達についての備忘録|スタートアップ超大国 インド~ベンガルールからの現地ブログ~|World Voice|ニューズウィーク日本版 (newsweekjapan.jp)

4.日本人会の参考リンク集

ベンガルールの他地域ではどうなっているか見てみたら、各日本人会それぞれで情報をまとめているようです。

ベンガルールをはじめ、デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、アーメダバードと主要都市に日本人会が存在しています。生活ガイドに加え、同好会・サークル情報も適宜更新されているようですので、追加でコミュニティに参加したい場合は便利な情報になるでしょう。

<リンク一覧>

生活ガイド - バンガロール日本人会 / The Japanese Association of Bangalore (bangalore-nihonjinkai.com)

生活の手引き|ムンバイ日本人会ホームページ (mumbai-japan.in)

暮らしの手引き - チェンナイ日本人会 (chennai-nihonjinkai.com)

デリー日本人会 (delhinihonjinkai.in)

アーメダバード日本人会 | アーメダバード在住の日本人のための団体です (amd-japan.com)

Japan Club Kolkata | Japan Club Kolkata (japan-club-kolkata.com)

こんな風にセットアップ情報をまとめてみましたので、渡航前に参照頂ければ幸いです。