[31日 ロイター] - 米軍は31日、イラン南部のグルークとゲシュム島にあるレーダー施設と無人機(ドローン)の指揮統制施設に対し、週末にかけて「自衛のための攻撃」を実施したと明らかにした。イランによる「挑発行動」への対応だとしている。

米中央軍はXへの投稿で、イランが国際水域上空で活動していた米軍のMQ1ドローンを撃墜したと明らかにした。これを受けて米戦闘機がイランの防空システム、地上管制ステーション1カ所、無人機2機を破壊したという。

米軍に負傷者は出ていないとしている。

両国は先週も攻撃の応酬を繰り広げていた。

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