[北京 1日 ロイター] - 中国海警局は1日、台湾東部沖の海域で「法執行」の巡視を実施したと発表した。日本とフィリピンが海洋境界の画定に向けた交渉を開始することで合意したことへの対抗措置としている。
中国は、フィリピン、ブルネイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアの排他的経済水域(EEZ)に食い込む海域に独自に引いた「九段線」を根拠に南シナ海のほぼ全域で管轄権を主張している。
中国は5月31日も、南シナ海のスカボロー礁付近で哨戒活動を実施したと発表した。
[北京 1日 ロイター] - 中国海警局は1日、台湾東部沖の海域で「法執行」の巡視を実施したと発表した。日本とフィリピンが海洋境界の画定に向けた交渉を開始することで合意したことへの対抗措置としている。
中国は、フィリピン、ブルネイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアの排他的経済水域(EEZ)に食い込む海域に独自に引いた「九段線」を根拠に南シナ海のほぼ全域で管轄権を主張している。
中国は5月31日も、南シナ海のスカボロー礁付近で哨戒活動を実施したと発表した。