イスラエルのネタニヤフ首相は16日、パレスチナ人にパレスチナ自治区ガザを去る選択肢を与えるべきだと述べた。

エルサレムで開催されたユダヤ系米国人の会合で演説した。ネタニヤフ氏は、パレスチナ人を別の土地に再定住させるというトランプ米大統領の計画を改めて称賛。

 

「彼らに選択肢を与えよう。強制立ち退きではない。民族浄化ではない」と述べた。

トランプ氏の計画を巡っては、「民族浄化」に等しいと批判の声も上がっており、国際社会で広く非難されている。



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
基地か経済かを争う時代はもう終わり? オール沖縄の崩壊と新世代の「普通の県知事」が切り拓く沖縄の未来
基地か経済かを争う時代はもう終わり? オール沖縄の崩壊と新世代の「普通の県知事」が切り拓く沖縄の未来
ニューズウィーク日本版 創刊40周年 世界に映った日本の姿
2026年10月13日号(10月6日発売)は「創刊40周年 世界に映った日本の姿」特集。

復刻版の創刊号特集で読む日本の「これまで」と「これから」

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます