イスラエルのネタニヤフ首相は16日、パレスチナ人にパレスチナ自治区ガザを去る選択肢を与えるべきだと述べた。

エルサレムで開催されたユダヤ系米国人の会合で演説した。ネタニヤフ氏は、パレスチナ人を別の土地に再定住させるというトランプ米大統領の計画を改めて称賛。

 

「彼らに選択肢を与えよう。強制立ち退きではない。民族浄化ではない」と述べた。

トランプ氏の計画を巡っては、「民族浄化」に等しいと批判の声も上がっており、国際社会で広く非難されている。



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
ニューズウィーク日本版 がん個別化医療が救う命
2026年9月15日号(9月8日発売)は「がん個別化医療が救う命」特集。

ゲノム医療から「自分に合う治療」を探す時代へ[PLUS]手記「ステージ4のがんをクスリで治す」(ジャーナリスト・金田信一郎)

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます