最新記事

セレブ

ビリー・アイリッシュ、二度見されそうな「R指定Tシャツ」で街を闊歩

2023年1月25日(水)17時10分
佐川恵里子

2022 Met Galaに現れた胸元強調ドレス REUTERS/Andrew Kelly

<バギースタイルから一変し、体のラインが出る女性らしいファッションを楽しむ姿が話題となっているビリー・アイリッシュ。一瞬、裸に見間違えるようなプリントTシャツ姿が話題に......>

米歌手のビリー・アイリッシュ(21)は、ロサンゼルスで用事を済ませる際に、目を引くTシャツを着ていた。おそらく何度か二度見されたことだろう。

ビリー・アイリッシュは、黒と緑の髪に黒っぽい服を何年も着ていて彼女の代名詞にさえなっていた。初期はボディラインを隠すオーバーサイズのファッションが彼女のトレードマークで、そのユニークなスタイルで知られてきた。

その嗜好も近年変わった。バギースタイルから一変し、体のラインが出る女性らしいファッションを楽しむ姿が話題となっている。

今回、ロサンゼルスのジムから出て行くところを目撃されたビリー・アイリッシュ。一瞬、裸に見間違えるようなプリントが施されたTシャツが「R指定」だと笑いを誘っている。

ブラウンのボディハグショーツ、黒のバックパック、黒の野球帽と合わせ、髪は高い位置でポニーテールに。Tシャツのインパクトが大きすぎるが、カジュアルなルックだ。

今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ワールド

鉱工業生産1月は前月比2.2%上昇、予想下回る 先

ワールド

アンソロピックCEO、AI軍事利用巡る米国防総省の

ビジネス

AIクラウドの米コアウィーブ、26年設備投資が倍増

ワールド

東京コアCPI、2月は+1.8% 制度要因で202
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルーの大スキャンダルを招いた「女王の寵愛」とは
  • 4
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウク…
  • 5
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 6
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 7
    「まるで別人...」ジョニー・デップの激変ぶりにネッ…
  • 8
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 9
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 10
    「3列目なのにガガ様が見えない...」観客の視界を遮…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 5
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 8
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 9
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 10
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中