ロシアプーチン大統領は21日、ロシア軍に対し、ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所に突入する計画の中止を命じる一方、包囲の継続を望むと述べた。

テレビ放映された国防相との会談で、突入中止はロシア兵の命を守ることが目的と説明。その上で、製鉄所に残るウクライナ兵に投降するよう呼び掛けた。

製鉄所にはウクライナ兵2000人以上がとどまっているとされる。

[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2022トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます

【話題の記事】
・ロシア戦車を破壊したウクライナ軍のトルコ製ドローンの映像が話題に
・「ロシア人よ、地獄へようこそ」ウクライナ市民のレジスタンスが始まった
・【まんがで分かる】プーチン最強伝説の嘘とホント
・【映像】ロシア軍戦車、民間人のクルマに砲撃 老夫婦が犠牲に