<気まずい様子のエリザベス女王の姿もキャッチされた、女王特有の「ドライな」ユーモアについて>

2011年4月29日、ウェストミンスター寺院で行われた結婚式から12年。その際にキャサリン妃が着用したウェディングドレスを見た、エリザベス2世女王の「批判的な反応」が話題になっている。

キャサリン妃はウェディングドレスを「アレキサンダー・マックイーン」に依頼した。クリエイティブディレクターのサラ・バートンは、アイボリー色のサテンのクラシックな生地にネックラインがシェイプされたレースの長袖を特徴とするドレスを制作。

結婚式の後、そのドレスはバッキンガム宮殿で一般向けに特別展示され、会期前の内覧会にキャサリン妃がエリザベス女王がともに見学に来ている。

その際、目に見えないマネキンに取り付けられた、ベールとティアラが空中に浮かぶドレスに女王は、あまり感心していなかったようだ。

その「フローティング・ドレス」と「フローティング・ティアラ」について「恐ろしいわね。恐ろしい。怖い」とキャサリン妃に話す女王の動画がTikTokでアップされると、70万回以上再生された。

その発言の直後に展示のキュレーターである「ロイヤル・コレクション・トラスト」のキャロライン・デ・ギトーを紹介された、気まずい女王の姿も撮られている。

【動画】気まずいエリザベス女王
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