<圧巻の歌唱と大胆な衣装で南米チリのファンを沸かせた歌姫。真っ赤なボディスーツが話題に>

アメリカの人気シンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)は今月21日、チリ・サンティアゴで開催された音楽フェス「ロラパルーザ・チリ (Lollapalooza Chile)」にヘッドライナーとして出演した。ステージ上での圧巻のパフォーマンスだけでなく、着用していたセクシーな赤いレザーの衣装も大きな話題となっている。

【写真】【動画】谷間くっきり...オリヴィア・ロドリゴのステージ衣装に「すごくホット」とファン熱狂

2003年生まれのロドリゴは13歳から女優として活動し、16歳でディズニープラスのドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』の主人公ニニ役に抜擢されて人気を博した。17歳で歌手デビューすると、2022年4月にはグラミー賞3冠を果たし、瞬く間に世界的歌姫の称号を得るに至った。

今回の公演では「Vampire」「Drivers License」「bad idea right?」など自身のヒット曲を披露し、No Doubtの「Don't Speak」もカバーした。

ロドリゴは自身のインスタグラムに、この日のパフォーマンスと会場の盛り上がりを伝える写真や動画を投稿。センター部分にレースアップが施され、胸元が強調されたデザインの赤いレザー素材のボディスーツでファンを沸かせた。ヒップ部分にも大胆なカットアウトが施されている。

投稿のコメント欄は、ファンからの「完璧な女の子」「すごくホット」「まさにロックスター」「チリはあなたを愛している」といった称賛の声で埋め尽くされている。アメリカのトランスジェンダー俳優のディラン・マルバニー(Dylan Mulvaney)は「これまでで一番好きなルック」と最大級の賛辞を贈った。

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