最新記事
アーティスト

「すごくホット...」オリヴィア・ロドリゴ、赤レザーのセクシー衣装にファン熱狂

2025年3月24日(月)20時40分
川口陽
オリヴィア・ロドリゴ

オリヴィア・ロドリゴ(2022年2月、英ロンドン) Fred Duval-Shutterstock

<圧巻の歌唱と大胆な衣装で南米チリのファンを沸かせた歌姫。真っ赤なボディスーツが話題に>

アメリカの人気シンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)は今月21日、チリ・サンティアゴで開催された音楽フェス「ロラパルーザ・チリ (Lollapalooza Chile)」にヘッドライナーとして出演した。ステージ上での圧巻のパフォーマンスだけでなく、着用していたセクシーな赤いレザーの衣装も大きな話題となっている。

【写真】【動画】谷間くっきり...オリヴィア・ロドリゴのステージ衣装に「すごくホット」とファン熱狂

2003年生まれのロドリゴは13歳から女優として活動し、16歳でディズニープラスのドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』の主人公ニニ役に抜擢されて人気を博した。17歳で歌手デビューすると、2022年4月にはグラミー賞3冠を果たし、瞬く間に世界的歌姫の称号を得るに至った。

今回の公演では「Vampire」「Drivers License」「bad idea right?」など自身のヒット曲を披露し、No Doubtの「Don't Speak」もカバーした。

ロドリゴは自身のインスタグラムに、この日のパフォーマンスと会場の盛り上がりを伝える写真や動画を投稿。センター部分にレースアップが施され、胸元が強調されたデザインの赤いレザー素材のボディスーツでファンを沸かせた。ヒップ部分にも大胆なカットアウトが施されている。

投稿のコメント欄は、ファンからの「完璧な女の子」「すごくホット」「まさにロックスター」「チリはあなたを愛している」といった称賛の声で埋め尽くされている。アメリカのトランスジェンダー俳優のディラン・マルバニー(Dylan Mulvaney)は「これまでで一番好きなルック」と最大級の賛辞を贈った。

ニューズウィーク日本版 ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年2月24号(2月17日発売)は「ウクライナ戦争4年 苦境のロシア」特集。帰還兵の暴力、止まらないインフレ。国民は疲弊し、プーチンの足元も揺らぐ

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏主導「平和評議会」、ガザ復興70億ドル確

ワールド

トランプ氏「私が支持した」、高市首相の衆院選勝利巡

ワールド

ホワイトハウス宴会場計画、美術委が承認とトランプ氏

ビジネス

NY外為市場=ドル4日続伸、労働関連指標が経済の安
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 3
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」に...日本からは、もう1都市圏がトップ10入り
  • 4
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 5
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 6
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 7
    カンボジア詐欺工場に「人身売買」されたアフリカ人…
  • 8
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 9
    ディープフェイクを超えた「AI汚染」の脅威──中国発…
  • 10
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 3
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 4
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 5
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 8
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中