Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2024.10.15号(10/ 8発売)

特集:米経済のリアル

2024年10月15日号(10/ 8発売)

Cover Story

経済指標は良好だが、猛烈な物価上昇に苦しむ多くのアメリカ国民にその実感はない

米経済 アメリカ中流階級の悲鳴が聞こえる
不動産 空前の住宅バブルと大統領選に相関関係あり
Q&A アメリカ人の7割超が1度は「貧困層」に陥る現実
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

中東大戦へのカウントダウン

レバノン侵攻 イスラエルとヒズボラとイランの報復の応酬が地域を覆う

バンス vs ウォルズの勝者は?

米大統領選 副大統領討論会でバンスがイメージアップに成功したが......
【Periscope】
UNITED STATES 被災地予算不足は移民のせい?
GEORGIA ジョージア撤退?のロシア軍が向かう先
CHINA 中国で初めて台湾独立派に有罪判決
ROMANIA NATOに迫るロシア無人機の脅威
【Commentary】
日本政治 「焦げたアンパンマン」はワルになれ ── 河東哲夫
中東 戦術で勝ち戦略で負ける?イスラエル ── グレン・カール
国連 今こそ「二正面作戦」の安保理改革を ── 魏尚進
風刺画で読み解く「超大国」の現実 「手紙」は日中友好につながるか? ── ラージャオ&トウガラシ
経済ニュース超解説 石破政権の注目すべき経済政策 ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える いつも自分中心の妹が許せません
森達也の私的映画論 『シビル・ウォー』のテーマは分断ではない ── 森 達也
【World Affairs】
イスラエル ナスララ死してネタニヤフを救う?
ヨーロッパ 欧州の右傾化が新たな次元に
【Features】
ウクライナルポ 迫るロシア軍から寸前で逃れて
【Life/Style】
Movies 内戦で崩壊したアメリカを体感せよ
Music 希望と喜びに満ちた40年目の再生
Environment 崩壊迫る「終末の氷河」
Archaeology このミイラはなぜ叫んでいるのか
Pets 単語を忘れないスーパードッグの驚異
Health マルチビタミンはマルチなサプリにあらず
Medicine アルツハイマー病治療に抗癌剤が効果的?
My Turn シングルマザーになって私が見つけた天職
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power 透明なアフガニスタン女性たち
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 無気力ジャパン、どう立て直す? ── 石野シャハラン
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 2
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 3
    破産申請の理由の4割以上が「関税コスト」...トランプ関税が米国民に与える「破産」の苦しみ
  • 4
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 5
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 6
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 7
    満を持して行われたトランプの演説は「期待外れ」...…
  • 8
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 9
    日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい
  • 10
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 6
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 7
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中