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オスプレイの飛行停止、米側に事実関係を確認中=林官房長官

2024年12月10日(火)10時51分

林芳正官房長官は10日の閣議後会見で、米軍が輸送機オスプレイの飛行を一部停止し日本政府に通知したとの報道に関連し、防衛省で現在、米側に対して事実関係の詳細を確認しているところだと述べた。写真は沖縄上空を飛行するMV-22。2018年3月撮影(2024年 ロイター/Issei Kato)

Shinichi Uchida

[東京 10日 ロイター] - 林芳正官房長官は10日の閣議後会見で、米軍が輸送機オスプレイの飛行を一部停止し日本政府に通知したとの報道に関連し、防衛省で現在、米側に対して事実関係の詳細を確認しているところだと述べた。自衛隊機の運用については「防衛省で適切に対応する」と語った。

林官房長官は、オスプレイの安全性は累次の機会に確認してきており、飛行の安全確保が最優先であることは日米間のあらゆるレベルで確認していると説明。引き続き、最大限の安全対策を取るよう日米で協力し、関係自治体には丁寧な説明や適切な情報提供に努めるとした。

ロイター
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