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トランプ氏刑事手続き、連邦地裁が延期認める 議会襲撃事件で

2024年11月09日(土)10時49分

米ワシントンの連邦地裁は8日、トランプ次期米大統領が起訴された議会襲撃事件を担当するスミス特別検察官が要請した刑事手続きの延期を認めた。写真はトランプ氏とスミス氏で2023年に米ワシントンで撮影(2024年 ロイター/Tasos Katopodis, Kevin Wurm)

Andrew Goudsward

[ワシントン 8日 ロイター] - 米ワシントンの連邦地裁は8日、トランプ次期米大統領が起訴された議会襲撃事件を担当するスミス特別検察官が要請した刑事手続きの延期を認めた。

検察当局はトランプ氏が大統領選で勝利したとし「前例のない状況」について検討を進める時間が必要だと説明。今後の手続きをどうすべきか検討し12月2日までに報告するという。

司法省の指針によれば、現職大統領は起訴できないことになっている。

トランプ氏は2020年の前回大統領選での敗北結果を確定させる議会手続きを妨害する目的で、支持者らによる議会襲撃を扇動したなどとして起訴された。

ロイター
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