ニュース速報
ワールド

再送-ハリス氏、激戦アリゾナ州で演説 トランプ氏はモンタナ州で集会

2024年08月10日(土)13時56分

米大統領選の民主党候補、ハリス副大統領は9日、副大統領候補のワルツ・ミネソタ州知事と共に西部アリゾナ州で集会を開いた。写真はアリゾナ州グレンデールでの選挙集会でワルツ氏、ギフォーズ元米下院議員、ケリー上院議員とともに写真撮影に応じるハリス氏(2024年 ロイター/Elizabeth Frantz)

(表記を修正して再送します)

Jeff Mason Trevor Hunnicutt

[グレンデール(米アリゾナ州) 9日 ロイター] - 米大統領選の民主党候補、ハリス副大統領は9日、副大統領候補のワルツ・ミネソタ州知事と共に西部アリゾナ州で集会を開いた。

ハリス、ワルツ両氏は、11月大統領選の結果を左右する7州で1週間の遊説を行っており、10日は西部ネバダ州ラスベガスで集会を開く。

ハリス氏はこの日、アリゾナ州の州都フェニックスで演説した。一部の親パレスチナ派の参加者がハリス氏の演説を妨害する場面もあった。

ハリス氏は「大統領と私は、停戦協定を成立させ、人質を帰還させるために、毎日24時間体制で取り組んでいる」と強調した。その上で「皆さんの声を尊重します。ただ、私たちは2024年の選挙戦について話すためにここにいるのです」と述べた。

民主党は西部ネバダ州とアリゾナ州での勝利を目指す。両州とも2020年にバイデン氏がトランプ前大統領を僅差で破った激戦州。

一方、トランプ氏はこの日、96年以降大統領選で共和党が勝利してきた西部モンタナ州で集会を開いた。

ロイター
Copyright (C) 2024 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米国務省、ロシア攻撃で米の利益損なわないよう警告 

ビジネス

ワーナー、パラマウントと交渉へ 1株31ドルの新提

ビジネス

FRB当局者2人、当面の金利据え置き示唆 現行策「

ビジネス

米ホーム・デポの第4四半期利益、予想を上回る
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    3頭のクマがスキー客を猛追...ゲレンデで撮影された…
  • 5
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 8
    「極めて危険」──ゼレンスキー、ロシアにおける北朝…
  • 9
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 10
    武士はロマンで戦ったわけではない...命を懸けた「損…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 8
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 9
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 10
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中