[カトマンズ 24日 ロイター] - ネパールの首都カトマンズのトリブバン国際空港で小型機が離陸に失敗・炎上し、少なくとも18人が死亡した。

同機は別の航空機修理のため乗組員2人と技術者17人を乗せポカラに向かっていた。空港当局者は「機長だけが救助され病院で治療を受けている」と語った。

事故機はボンバルディア製で、報道によると地元のサユラ航空が保有している。空港は一時閉鎖された。

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