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ロシア、国内弾薬生産不十分 ウクライナ制圧との目標は維持=西側当局者

2024年02月22日(木)05時01分

西側諸国の当局者は21日、ロシアは制裁措置の影響でウクライナでの戦争に必要な弾薬を国内で十分に生産できていないとの見方を示した。2021年4月撮影(2024年 ロイター/David W Cerny)

[ロンドン 21日 ロイター] - 西側諸国の当局者は21日、ロシアは制裁措置の影響でウクライナでの戦争に必要な弾薬を国内で十分に生産できていないとの見方を示した。ただ、プーチン大統領はそれでもウクライナを制圧するという目標を変えていないとしている。

当局者は、西側諸国の制裁措置で部品調達ができなくなっているため、ロシアの軍需企業が新しいシステムを導入したり、古いシステムを修理したりすることができなくなっていると指摘。「ロシアの弾薬の国内生産能力はウクライナでの戦争のニーズを満たすには十分でない」と述べた。

その上で、プーチン大統領はこうした問題に直面しているにもかかわらず、ウクライナを征服するという目標を変えていないとの見方を示した。

ロイター
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