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世銀、ウクライナのダム決壊受け被害状況を迅速に評価へ

2023年06月08日(木)08時33分

 6月7日、世界銀行の業務担当マネジングディレクター、アンナ・ビャルデ氏は、ウクライナ南部ヘルソン州のロシア軍占領地域で起きた大型ダムの決壊を受け、被害とニーズの迅速な評価を実施することでウクライナを支援するとツイッターで表明した。ヘルソン州で撮影(2023年 ロイター/Alina Smutko)

[ワシントン 7日 ロイター] - 世界銀行の業務担当マネジングディレクター、アンナ・ビャルデ氏は7日、ウクライナ南部ヘルソン州のロシア軍占領地域で起きた大型ダムの決壊を受け、被害とニーズの迅速な評価を実施することでウクライナを支援するとツイッターで表明した。

同氏はダム決壊が「重要サービスの提供や広範な環境に多くの非常に深刻な結果をもたらした」と指摘した。

ウクライナのシュミハリ首相もツイッターで、ダム決壊の影響についてビャルデ氏と話したところ、世銀が被害とニーズの迅速な評価を実施することを約束したと明らかにした。

ロイター
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