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中国、新型コロナの名称変更・自宅療養容認を─医学専門家=報道

2022年12月07日(水)13時25分

 12月7日、中国伝統医学の専門家は、新型コロナウイルスが変異したことを踏まえてその名称を変更し、軽症患者には自宅での隔離を認めるべきとの考えを示した。写真は信号が変わるのを待つ人々。上海で撮影(2022年 ロイター/Aly Song)

[上海 7日 ロイター] - 中国伝統医学の専門家は、新型コロナウイルスが変異したことを踏まえてその名称を変更し、軽症患者には自宅での隔離を認めるべきとの考えを示した。北京市の共産党機関紙「北京日報」が7日報じた。

中医学の権威とされるGu Xiaohong氏は同紙に対し、肺炎を引き起こす病気であることを意味するコロナウイルスの中国名を変更し、単に感染性ウイルスと呼ぶべきと述べた。

また、大規模検査や施設での陽性者隔離に重点を置いてきた中国の対応について、「受動的発見」から「能動的予防」に切り替え、軽症者の自宅療養を認めるべきとした。

ロイター
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