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再送北朝鮮の「完全非核化」へ連携確認、日米首脳で会談と岸田首相

2022年10月04日(火)19時52分

岸田文雄首相は4日、日本上空を通過した北朝鮮の弾道ミサイル発射について「断じて許すことができない暴挙」と述べた。バイデン米大統領と今晩電話会談し、北朝鮮の完全な非核化に向けた連携を確認する考えも示した。写真は所信表明演説を行う岸田首相。衆議院本会議場で3日撮影。(2022年 ロイター/Issei Kato)

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[東京 4日 ロイター] - 岸田文雄首相は4日、日本上空を通過した北朝鮮の弾道ミサイル発射について「断じて許すことができない暴挙」と述べた。バイデン米大統領と今晩電話会談し、北朝鮮の完全な非核化に向けた連携を確認する考えも示した。官邸内で記者団に語った。

会見に先立ち米インド太平洋軍のアキリーノ司令官と会談し、「あらためて日米の強い意志、そして日米の連携を確認し、共同訓練を行うこととした」ことを明らかにした。

そのうえで首相は米大統領との電話会談で「日米のトップ同士においても、あらためて強い連携を確認したい」とし、「国連の安保理決議に従った完全な北朝鮮の非核化に向けて日米、日米韓、日韓で連携をいっそう確認し、強めていかなければならない」と強調した。

北朝鮮による相次ぐミサイル発射を巡って「最大限の警戒をもって早急に対応を図っていく」との考えも併せて述べた。

ロイター
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