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北朝鮮のコロナ、韓国境界で「異質なもの」に接触し拡大=KCNA

2022年07月01日(金)07時20分

 北朝鮮は国内の新型コロナウイルス感染拡大について、韓国との軍事境界線付近で「異質なもの」に接触した患者から始まったと結論づけた。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が7月1日報じた。写真はソウルで、北朝鮮での感染拡大を報じるニュースを見る人々。5月17日撮影(2022年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 1日 ロイター] - 北朝鮮は国内の新型コロナウイルス感染拡大について、韓国との軍事境界線付近で「異質なもの」に接触した患者から始まったと結論づけた。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が1日報じた。

18歳の兵士と5歳の幼児が4月上旬に境界線に近い東岸の金剛郡にある兵舎と居住区周辺の山で異質なものに接触したことが判明したとしている。

ロイター
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