[バンコク 19日 ロイター] - タイ中央銀行は19日、2015年の経済成長率見通しを3.0%とし、3月時点の3.8%から下方修正した。輸出が再びマイナスに落ち込むと予想した。

マティー総裁補は記者会見で、15年の輸出伸び率見通しをこれまでの0.8%増から1.5%減に引き下げた。輸出は13年と14年もマイナスだった。

タイの14年経済成長率は0.9%と、洪水に見舞われた2001年以来となる低い伸びにとどまった。

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