[バンコク 21日 ロイター] - タイ中央銀行の高官は21日、第1・四半期の成長率は前期比マイナスになった可能性が高いとの見方を示した。

中銀のマクロ経済政策部門の高官は記者団に対して「経済指標を踏まえると、第1・四半期の成長率は前四半期比でマイナスになったようだ」と述べた。その上で、第2・四半期の成長率は、輸出の改善や政府の投資に支援されるとの見方を示した。

第1・四半期の国内総生産(GDP)統計は5月18日に発表される。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。