ニュース速報
ビジネス

米国株式市場=小反落、企業決算に注目

2025年01月17日(金)06時41分

米国株式市場は小反落した。企業決算や経済統計に注目が集まっている。2021年1月撮影(2025年 ロイター/Mike Segar)

Chuck Mikolajczak

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米国株式市場は小反落した。企業決算や経済統計に注目が集まっている。

前日の米株式市場は、2024年12月の消費者物価指数(CPI)がインフレ懸念をやや和らげる内容となったことを受け、主要株価指数が11月6日以来の大幅な上げを記録していた。

この日発表された経済指標は個人消費や労働市場の底堅さを示した。

ピトケアンのチーフ・グローバル・ストラテジスト、リック・ピトケアン氏は、堅調な銀行の決算が相場を支援していると指摘した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 43153.13 -68.42 -0.16 43290.25 43294.81 43081.75

前営業日終値 43221.55

ナスダック総合 19338.29 -172.94 -0.89 19573.87 19579.85 19335.68

前営業日終値 19511.23

S&P総合500種 5937.34 -12.57 -0.21 5963.61 5964.69 5930.72

前営業日終値 5949.91

ダウ輸送株20種 16601.01 +161.15 +0.98

ダウ公共株15種 1011.01 +22.70 +2.30

フィラデルフィア半導体 5162.96 +9.30 +0.18

VIX指数 16.54 +0.42 +2.61

S&P一般消費財 1849.15 -16.77 -0.90

S&P素材 552.28 +4.44 +0.81

S&P工業 1159.62 +13.57 +1.18

S&P主要消費財 837.89 +4.59 +0.55

S&P金融 828.35 +4.91 +0.60

S&P不動産 258.29 +5.64 +2.23

S&Pエネルギー 709.32 +4.40 +0.62

S&Pヘルスケア 1645.23 +6.90 +0.42

S&P通信サービス 344.88 -3.31 -0.95

S&P情報技術 4526.33 -59.52 -1.30

S&P公益事業 400.37 +10.06 +2.58

NYSE出来高 5.58億株

シカゴ日経先物3月限 ドル建て 38405 - 265 大阪比

シカゴ日経先物3月限 円建て 38335 - 335 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2025 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米ロ・ウクライナ三者協議、初日6時間で終了 領土な

ワールド

米エネ長官、IEA離脱の可能性示唆 「ネットゼロ目

ビジネス

不法移民減、雇用鈍化に影響 建設業・製造業で顕著=

ワールド

イラン、ホルムズ海峡一時閉鎖 軍事演習に伴う予防措
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 2
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 5
    極超音速ミサイルが通常戦力化する世界では、グリー…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 8
    アメリカが警告を発する「チクングニアウイルス」と…
  • 9
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 10
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中