[16日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は、労働市場が安定化していることに安心感を抱いているという認識を示した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が16日にインタビューを掲載した。

グールズビー総裁は「ここ数カ月、労働市場が悪化ではなく、完全雇用に近い水準で安定しつつあることへの安心感が増した」と述べた。

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