ニュース速報
ビジネス

米国株式市場=反落、ハイテク株が安い 低調な米債入札を嫌気

2024年08月08日(木)05時37分

米国株式市場は反落。ハイテク株に売りが広がった。6月撮影(2024年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米国株式市場は反落。ハイテク株に売りが広がった。午後に入り実施された米10年債入札への需要は低迷し、投資家の不安をあおった。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 38763.45 -234.21 -0.60 39230.09 39477.9 38731.5

6 1

前営業日終値 38997.66

ナスダック総合 16195.81 -171.05 -1.05 16622.31 16709.8 16179.5

1 3

前営業日終値 16366.86

S&P総合500種 5199.50 -40.53 -0.77 5293.13 5330.64 5195.54

前営業日終値 5240.03

ダウ輸送株20種 15179.98 -152.57 -1.00

ダウ公共株15種 1000.56 +5.47 +0.55

フィラデルフィア半導体 4426.27 -141.30 -3.09

VIX指数 28.08 +0.37 +1.34

S&P一般消費財 1364.91 -19.96 -1.44

S&P素材 549.95 -7.78 -1.39

S&P工業 1027.46 -5.45 -0.53

S&P主要消費財 839.21 +0.39 +0.05

S&P金融 690.08 +0.46 +0.07

S&P不動産 258.66 -2.09 -0.80

S&Pエネルギー 670.56 +3.10 +0.46

S&Pヘルスケア 1699.95 -18.38 -1.07

S&P通信サービス 286.72 -1.08 -0.37

S&P情報技術 3861.92 -53.32 -1.36

S&P公益事業 371.92 +2.03 +0.55

NYSE出来高 11.35億株

シカゴ日経先物9月限 ドル建て 34495 - 575 大阪比

シカゴ日経先物9月限 円建て 34370 - 700 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2024 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

アングル:米との貿易協定リセットは困難か、違憲判決

ワールド

トランプ米大統領、代替関税率を10%から15%に引

ビジネス

エヌビディアやソフト大手の決算、AI相場の次の試金

ワールド

焦点:「氷雪経済」の成功例追え、中国がサービス投資
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 2
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面を突き破って侵入する力の正体が明らかに
  • 3
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官が掲げる「新しいスパイの戦い方」
  • 4
    揺れるシベリア...戦費の穴埋めは国民に? ロシア中…
  • 5
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 6
    「窓の外を見てください」パイロットも思わず呼びか…
  • 7
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 8
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 9
    「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒…
  • 10
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 5
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 6
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 7
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 10
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中