[東京 2日 ロイター] - 2日夕方の東京外為市場で、ドル<JPY=>が134.82円まで下落し、今年8月18日以来、およそ3カ月半ぶりのドル安/円高水準をつけた。

市場では、急ピッチの利上げを続けてきた米国で、景気の減速懸念が強まってきたことで、今後の利上げペース鈍化を予想する声が増えている。

米国では債券市場でも金利が急速に低下しており、10年債利回りは前日、2カ月半ぶり低水準となる3.50%まで低下した。

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