[東京 4日 ロイター] - 武田薬品工業は4日、副甲状腺機能低下症の治療剤(NATPAR/NATPARA注射剤)の製造を2024年末に全世界で中止すると発表した。

同製剤特有の供給課題が解決に至らなかったため、としている。2023年3月期の連結業績に対する影響は重要性があるものを見込んでいないという。

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