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米ペイパル、エリオットが20億ドル投資 主要株主に 株価11%上昇

2022年08月03日(水)07時25分

 8月2日、米決済サービス大手ペイパル・ホールディングスは、アクティビスト(物言う株主)として知られる米エリオット・インベストメント・マネジメントが同社に20億ドルを超える投資を行い、主要株主の一角になったと明らかにした。写真はペイパルのロゴ。2019年3月、ベルリンで撮影(2022年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[2日 ロイター] - 米決済サービス大手ペイパル・ホールディングスは2日、アクティビスト(物言う株主)として知られる米エリオット・インベストメント・マネジメントが同社に20億ドルを超える投資を行い、主要株主の一角になったと明らかにした。

これを受け、取引終了後の時間外取引でペイパルの株価は最大11.8%上昇した。

ペイパルはまた、新最高財務責任者(CFO)人事のほか、150億ドルの新たな自社株買い計画なども発表した。

4─6月期の1株当たり利益は0.93ドル。前年同期の1.15ドルから減少した。為替変動の影響を除く売上高は10%増の68億ドル。決済量が13%増加したことで押し上げられた。

ロイター
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