[東京 20日 ロイター] - JR東日本<9020.T>は20日、神戸製鋼所<5406.T>によるデータ不正が行われたアルミ製品を使用した新幹線車両の台車部品について、定期検査の際に順次、交換して行く方針を明らかにした。

同社広報部によると、台車部品の交換コストについて、部品メーカーに無償対応を求めるかどうかについて、検討できる段階ではないとしている。

また、想定される負荷には耐えられるレベルで、安全上の問題はないと説明している。 

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(サム・ナッセイ 編集:田巻一彦)

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