[デトロイト 27日 ロイター] - 自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の北米部門FCA・USは27日、世界でスポーツ多目的車(SUV)約46万7500台をリコール(無償回収・修理)すると発表した。

燃料ポンプの不具合で、エンストが発生したり、エンジンが始動しない可能性があるという。

リコールの対象となるのは、2012─13年製「ダッジ・デュランゴ」および、北米外で販売された2011年製「ジープ・グランドチェロキー」のディーゼル車。

今回のリコールに関連した衝突事故やけがは報告されていないという。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。