コラム
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

日本のサイバーセキュリティが危ない!時代に逆行した法案が導入検討されている

<米中対立が更に深刻化していくことが予測される中、サイバーセキュリティは優先順位は高まっている。そんな中、サイバーセキュリティを弱体化させる

2024.03.19
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプ新政権の外交安全保障を「正しく予測」する方法

<トランプ前大統領の「NATO」に対する発言が大きな話題になっている。2024年にトランプが勝利すると仮定した場合、我々は新政権の外交安全保

2024.02.26
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

サウジアラビア人社長の日本愛が創る「日本の中東ソフトパワー」

<日本アニメが中東、特にサウジアラビアで文化的橋渡しを果たし、両国間の精神性共有とソフトパワー展開の新局面を迎える。グレンダイザー巨像が象徴

2024.02.16
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

ウクライナに対する復興支援に日本の納税者の納得はあるのか

<日本政府がウクライナに対して無条件で支援に前のめりになっている姿勢には疑問を感じる。リスクと機会のバランスを見極めながら、戦時下の投資リス

2024.02.02
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

独走するトランプ前大統領の再登板に死角はあるのか

<米大統領選 共和党予備選、トランプ前大統領の独走は続くのか。再登板を狙う彼の背後には、揺るぎない支持層の存在と共に、潜む弱点も見え隠れして

2024.01.29
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

日本は喫煙に関するよりマシな選択肢を得ようとする欧州諸国を見習うべきだ

<たばこ税を含む防衛増税の議論が大詰めを迎えようとしているが、他の先進国における喫煙を巡る状況とハームリダクションの考え方を紹介していきたい

2023.12.11
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

日本政府のスマホアプリ規制、欧州のマネして拙速なリスクを取る必要があるのか

<不完全な欧州のデジタル市場法を真似して日本が拙速なリスクを取る必要があるのか。パブリックコメントには大半が反対意見......> 欧州委員

2023.11.29
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

欧米に傾斜しすぎる日本、グローバルサウス争奪戦に参加せよ

<ウクライナ問題における日本の欧米への深いコミットメントは、多くの欧米の知人からの疑問の的となっている。一見、欧米との連携を強化するものとし

2023.09.14
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

共和党に拡がる厭戦気分、日本はウクライナ支援に関与し続けるべきなのか

<共和党・民主党・無党派を含めた米国世論の過半数は、現状のウクライナ支援の継続を必ずしも支持しておらず、また仮に、2024年大統領選挙で共和

2023.08.21
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

国民生活に深刻な影響を与えるビックテック規制の議論を公開せよ

<政府で「AppleやGoogleの一定規模以上のモバイルOS提供者が提供するプラットフォームをアプリ開発事業者に強制的に開放させる規制」に

2023.06.16
MAGAZINE
特集:台湾有事の新シナリオ
特集:台湾有事の新シナリオ
2026年4月21日号(4/14発売)

地域紛争の「大前提」を変えた米・イラン戦争が台湾侵攻の展開に及ぼす影響をシミュレーション

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本は「イノベーションのやり方」を忘れた...ホンダ「EV撤退」が示す、日本が失った力の正体
  • 2
    「いい加減にして...」ケンダル・ジェンナーの「目のやり場に困る」姿にネット騒然
  • 3
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国防軍は崩壊寸前」
  • 4
    【銘柄】イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相…
  • 5
    目のやり場に困る...元アイスホッケー女性選手の「密…
  • 6
    トランプがまた暴走?「イラン海上封鎖」の勝算
  • 7
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 8
    「違法レベル...」ゼンデイヤの「完全に透けて見える…
  • 9
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 10
    BTS再始動、3年9カ月の沈黙を経て──変わる音楽市場で…
  • 1
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 2
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 3
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 8
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 9
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 10
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 10
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中