コラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

かめはめ波、『進撃の巨人』のセリフ、ドラム演奏......高市首相の「面白い場面」にリスクあり

<高市首相には他国の要人と会うときの言動に気を付けてほしいが、それには訳がある> 高市早苗首相が日本国内に限らず、世界中で話題になった首脳で

2026.04.07
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「攻撃的知能」を解剖する

<トランプ大統領への「抱きつき」、米空母上で「ピョンピョン」...親父キラー的動作の向こうに透ける、時代が生んだヤバさとは> 世界が注目した

2026.04.04
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

物価上昇もそのダメージもそっくりな日韓、対策のヒントは?

<筆者がソウルに帰国するたびに感じる、生活費の高騰は驚くほど日本の実態と似ている> 韓国の首都ソウル出身で2011年に来日した筆者は、韓国と

2026.03.25
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「日本人のほうが民度が低い」を招いてしまった渋谷「ぶつかり族」事件

<台湾人の少女が被害に遭い、中国のSNSで動画が拡散。日本特有のこの迷惑行為は、外国人も標的になってきた> 日本では以前から「民度が低い」と

2026.03.19
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

旧ツイッターの怪しい動き...「人類の家畜化」が分断と対立の行き着く先なのか

<昨今のアルゴリズムの変化から読み取れるのは、マスク氏率いるSNSが個人に最適化されすぎていること、そしてその危険性だ> 天才かもしれないが

2026.03.16
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと

<特派員として日本のさまざまな事象を取材してフランスに伝えることが仕事だが、その時に大事だと思うことは......> 特派員の仕事とはどうい

2026.03.10
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「最強者」でなければやられっ放し? 強権全盛のトランプ時代に日本がすべきこと

<カナダのカーニー首相はトランプ時代の「強者は正義なり」というトレンドに、ダボス会議で堂々と異議を唱えた。日本は何をすべきなのか?> 子ども

2026.02.28
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由...「落葉帰根」派も「落地生根」派も

<晩年は故郷に戻るのか、移住先に定住するのか。中国人の選択に変化が訪れている> 風刺漫画家のラージャオとコラムニストのトウガラシが、本誌のコ

2026.02.19
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか

<大風呂敷を畳まぬまま次の大風呂敷を広げれば、支持層のウケはいい。だが現実への対処はどこへ?> 私が出演するラジオ番組のメインパーソナリティ

2026.02.07
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本でバズり続ける快進撃...韓国コスメ人気に潜む本当の理由は?

<韓国コスメの勢いには、日本の若者と韓国ビューティー産業界との双方向の熱い関係が> 近年、日本での韓国カルチャー人気はますます広がりを見せて

2026.02.07
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    新しいアメリカンドリームは「国外移住」...5人に1人が海外を希望する時代
  • 2
    【銘柄】イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相場で人気の優良株から売られる落とし穴
  • 3
    健康を守るはずのサプリが癌細胞を助ける? 思いがけない副作用に研究者が警鐘
  • 4
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 5
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 6
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 7
    中国が恐れる「経済ドミノ」
  • 8
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 9
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 10
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 8
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 9
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 10
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 10
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中