コラム

CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

ゴルバチョフを憎むロシア国民...彼らが気付いていない、国に残された「遺産」

<ペレストロイカとグラスノスチがソ連崩壊を招き、国のGDPを大幅に縮小させたと考える国民は多いが、ゴルバチョフの功績は今も国に生き続ける>

2022.09.13
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ドゥーギン娘の暗殺、いつもの「雑な自作自演」から見えるロシア諜報機関の対立

<犯行からわずか数時間で犯人と身分証が判明した、謎の暗殺事件。2つの諜報機関の対立とプーチンの寵愛をめぐる争い、ウクライナ侵攻でしくじった責

2022.08.29
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ビジネスか、国際秩序か──「台湾海峡危機」が日本に突き付けたものとは?

<2049年までに台湾併合を成し遂げると公言する習近平だが、2030年までに前倒しの予測も。日本は「自由で開かれたインド太平洋」、それとも「

2022.08.17
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ニッポンを再び「大国」にした、安倍元首相の功罪とは?

<自分が屈辱的に見えることを犠牲にしてもトランプとうまく付き合い、クアッドやアベノミクスなど功績がある一方で、「ナショナリズムの歴史」とは一

2022.08.09
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教団の収益の7割は日本──日米の危機を生んだ「秘密工作活動」と統一教会

<KCIAとアメリカが後ろ盾となった、旧統一教会。そこから派生した「サンクチュアリ教会」はトランプと銃所持を熱烈に支持するなど、今やコントロ

2022.07.25
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アメリカの地方の低学歴の白人が、「銃=自由」を本気で正しいと信じる理由

<どれだけの人々が銃犯罪で命を落とそうと、銃の支持者の「自由のために必要な犠牲」という信念が決して揺るがない構図とは?> 今年1月1日以降、

2022.07.12
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2年乗った車が購入時よりも高く売れるアメリカ、限度を超えたインフレの行方

<製品の供給不足など不安材料を抱えつつも、好景気に沸くアメリカ。人手不足が賃上げと物価上昇を起こし、「インフレスパイラル」に。今後2年以内に

2022.06.28
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IPEFはそもそも「TPPの代わり」ではない、中国をにらんだバイデンの真意とは

<TPPに比べると「物足りない」印象のインド太平洋経済枠組み(IPEF)だが、政治的・軍事的な面を含めた中国への対抗戦略として論じられるべき

2022.06.01
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ウクライナで苦戦するロシア軍、その失敗の本質

<ヒトラーを蹴散らした歴史を誇るロシア軍がなぜ? 失敗の原因は軍事ドクトリンと経験にある> ウクライナではロシア軍が苦戦を続け、逆にウクライ

2022.05.21
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イーロン・マスクが言っていない、倫理面も問われる3つの「少子化対策」

<「日本は消滅する」......イーロン・マスクの発言が物議を醸したが、先進国の高学歴女性が子供を産まなくなるのは世界共通の現象。万人が賛成

2022.05.16

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2022年10月 4日号(9/27発売)

「闘う政治家」への反発で国葬をめぐる国論は二分 ── 世界では評価されるのに、なぜ国内で叩かれるのか?

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