注目のキーワード

コラム

猫系作家の時事評論 古谷経衡
猫系作家の時事評論 古谷経衡

参政党とは何か?「オーガニック信仰」が生んだ異形の右派政党

<「自尊史観」を唱え「天皇中心の国」を掲げながら、保守論壇からもネット保守からも支持らしい支持は受けていない。では誰が支持しているのか。答え

2022.07.14
猫系作家の時事評論 古谷経衡

『シン・ウルトラマン』を見て的中した不安

<ウルトラマンのファンとしては感動ものだが、筆者は、『シン・ゴジラ』のように何度も何度も絶叫しながら見たいとは思えない> 話題沸騰中の『シン

2022.05.18
猫系作家の時事評論 古谷経衡

「いのちの電話」を自殺報道の免罪符にするな

<記事の終わりに「いのちの電話」の番号さえ入れればどんな自殺報道も許されるかのような風潮がまかり通っているが、自殺報道そのものが背中を押すこ

2022.05.17
猫系作家の時事評論 古谷経衡

「体育座りは体に悪い」という記事でもっと気になったこと

<時間の無駄で、一部の生徒には苦痛でしかない全校集会という前近代的な風習がまだ残っていた> 5月7日の山陰中央新報の記事が大きな話題になって

2022.05.13
猫系作家の時事評論 古谷経衡

ゼレンスキー演説「真珠湾攻撃」言及でウクライナの支持やめる人の勘違い

<9.11と並べられて不愉快だと言う人たちは、真珠湾攻撃は「軍施設のみを標的とした紳士的攻撃」だというのだが> ウクライナのゼレンスキー大統

2022.03.19
猫系作家の時事評論 古谷経衡

「プーチンさんを悪く言わないで!」という「陰謀論」動画の正体

<ヒトラーは追い詰められてポーランドに侵攻した、プーチンのウクライナに侵攻もそうだ、新型コロナウイルスは世界支配のためアメリカがやった、等々

2022.03.09
猫系作家の時事評論 古谷経衡

プーチンの侵略戦争に「No!」渋谷に2000人、国内最大規模の叫び

<ロシア軍の攻撃にさらされる母国や家族を守るために何もできない在日ウクライナ人の絶望が伝わってきた。家に帰って#CNNを観るだけの自分だが、

2022.02.26
猫系作家の時事評論 古谷経衡

世界が瓦解する音が聞こえる──ウクライナ侵攻の恐怖

<昨日までの世界は砕け散った。世界は再び、武力によって、しかも適当な開戦理由をでっちあげて他国を侵略できる時代に逆戻りした> 2022年2月

2022.02.25
猫系作家の時事評論 古谷経衡

「NO」と言えなかった石原慎太郎

<保守界隈にとって、石原慎太郎は夕刻の太陽であった> (文中敬称略) 石原慎太郎は保守界隈にとって、文字通り太陽であった。が、2002年から

2022.02.15
猫系作家の時事評論 古谷経衡

無価値不動産購入のススメ

<二極化する不動産市場の最安物件を狙って一国一城の主になる法> 不動産は人生で一番高い買い物である、という時代は終わった。人口減少で魅力のな

2021.10.27

MAGAZINE

特集:報じられないウクライナ戦争

2022年8月23日号(8/17発売)

450万人の子供難民危機と「人間の盾」疑惑 ── ウクライナ戦争の伝えられない側面

メールマガジンのご登録はこちらから。

人気ランキング

  • 1

    日本の郊外にあふれる「タダ同然の住宅地」 無責任な開発が生んだ「限界分譲地」問題とは

  • 2

    【映像】幻覚作用のある「マッドハニー」で酩酊するヒグマ

  • 3

    激変する「成績が良い」の基準──世界に遅れていた日本の初等中等教育が変わる

  • 4

    クリミア軍用空港「攻撃成功」の真相──これで「戦局…

  • 5

    それでも中国は「脅し」しかできない...どうしても台…

  • 6

    【動画】Face IDが認識できなかった顔の男

  • 7

    デリヘルで生計立て子供を私立の超難関校へ スーパ…

  • 8

    幻覚作用のあるハチミツの食べ過ぎでクマがキマって…

  • 9

    ベラルーシのロシア軍に大規模なミサイル攻撃の兆候

  • 10

    【動画】ロシア軍も押し返すハイマースのすべて

  • 1

    【写真】プールサイドで家族と過ごす白い水着姿のチョープラー

  • 2

    【映像】ガータースネークから幼蛇が出てくる瞬間

  • 3

    【画像】韓国のビーチに横たわる超巨大クラゲの写真

  • 4

    日本の郊外にあふれる「タダ同然の住宅地」 無責任な…

  • 5

    デリヘルで生計立て子供を私立の超難関校へ スーパ…

  • 6

    【映像】幻覚作用のある「マッドハニー」で酩酊する…

  • 7

    オタクにとって日本ほど居心地の良い国はない

  • 8

    クリミア軍用空港「攻撃成功」の真相──これで「戦局…

  • 9

    全部で11匹、手負いのヘビが幼蛇を産む瞬間

  • 10

    史上最低レベルの視聴率で視聴者が反省会まで 朝ド…

  • 1

    【映像】ビルマニシキヘビの死体を運ぶアメリカアリゲーター

  • 2

    【動画】黒人の子供に差別的な扱いをしたとして炎上したセサミプレイスでの動画

  • 3

    【空撮映像】シュモクザメが他のサメに襲い掛かる瞬間

  • 4

    「彼らは任務中の兵士だ」 近衛兵から大声で叱られた…

  • 5

    【映像】接客態度に激怒、女性客が店員の顔にホット…

  • 6

    【映像】視聴者までハラハラさせる危機感皆無のおば…

  • 7

    【動画】近衛兵の馬の手綱に触れ、大声で注意されて…

  • 8

    【写真】プールサイドで家族と過ごす白い水着姿のチ…

  • 9

    史上最低レベルの視聴率で視聴者が反省会まで 朝ド…

  • 10

    ビルマニシキヘビの死体を担いで泳ぐワニが撮影される

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集
日本再発見 シーズン2
World Voice
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
ニューズウィーク日本版ウェブエディター募集

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中