モーゲンスタン陽子

Yoko Morgenstern: 作家・翻訳家・ジャーナリスト。東京都出身。筑波大卒。1998年以降おもにカナダとドイツで暮らす。カナダでジャーナリズムのディプロマ、ドイツでアメリカ研究M.A.を取得。英語圏の文芸誌や新聞などにて短編小説やエッセイを発表。著書にDouble Exile (Red Giant Books, アメリカ)、『英語の雑談力があがるちょっとしたフレーズ』(幻冬舎)、訳書に『北斎と応為』(ゴヴィエ著、彩流社)など。2019年、ギリシャのEyelands Book Awardsのファイナリストとなった短編集The World Through Your Eyes(仮題)が2022年にカナダのGuernica Editionsより刊行予定。日本ペンクラブ、ヨーロッパ著作家連盟(Die KOGGE)会員。

ドイツ

相次ぐ政治家の論文盗用疑惑と辞任 なぜドイツだけ?

2021.06.01
ドイツ

ソーセージにサヨナラ? ドイツが世界No.1ヴィーガン大国へ

2021.05.24
ヘイトクライム

絶えないアジア人差別 ドイツでは?

2021.05.18
コロナ出口政策

ドイツで注目の出口政策モデルプラン 「デイパス」とは

2021.04.07
ドイツ

ドイツで新たな変異種発見か 規制厳格化で隔離義務違反者は強制収容も

2021.01.20
スピーチ

独メルケル首相演説が2020年スピーチ・オブ・ザ・イヤーに

2020.12.21
ドイツ

新型コロナ重症患者を安楽死させた医師が逮捕 ドイツ

2020.11.25
ワクチン

新型コロナワクチン開発「ビオンテック 」の創業者夫妻はトルコ系移民で注目集まる

2020.11.13
ドイツ

女性との握手拒否で帰化認定が無効になった ドイツ

2020.10.26
ドイツ

ドイツも過去最大の新感染者数 マスク着用促す広告は過激すぎて撤去

2020.10.19
ドイツ

2020年ドイツ人が最も恐れるのは......コロナではなくトランプ政治

2020.09.21
ドイツ

極右、反ワクチン、家族連れが入り乱れる奇妙なドイツのコロナ対策抗議デモ

2020.09.10
出産

ロックダウン中、世界各地で早産が激減していたことがわかり反響 調査が始まっている

2020.07.23
ドイツ

「君たちのせいだよ」ベルリン地下鉄のマスク着用徹底の秘策とは? 

2020.07.06
暴動

ドイツに暴動の伝播 政治的動機のない若者が商店が破壊、警察を襲う

2020.06.23
人種差別抗議デモ

ドイツではなぜこれまで人種差別が語られてこなかったのか BLM運動は自国の問題

2020.06.17
栄養代謝

納豆が感染後の悪化を防ぐ可能性 新型コロナ

2020.06.11
ドイツ

ドイツ人 マスク嫌いすぎで小売業がピンチ 

2020.06.09
サイバー攻撃

メルケル首相「正直、苦痛だ」......相次ぐロシアのサイバー攻撃にEUが制裁

2020.06.05
人種問題

「ドイツの黒人はドイツ人とは認められない」 ベルリンで起きた共感のデモ

2020.06.04

MAGAZINE

特集:ルポ 武漢研究所のウソ

2021年6月22日号(6/15発売)

新型コロナウイルスの発生源と疑われる中国の研究機関は危険な感染実験を繰り返していた

人気ランキング

  • 1

    やっぱり危ない化粧品──米研究で半分以上に発がん性物質

  • 2

    徴用工訴訟、ソウル地裁の却下判決 韓国法曹会は正反対の判決に動揺広がる

  • 3

    中国の原発で放射線漏れの疑い チェルノブイリを彷彿とさせる透明性の欠如

  • 4

    「量子もつれ顕微鏡」が「見ることができない」構造…

  • 5

    コロナ研究所流出説を裏付けるコウモリ動画

  • 6

    K-POPアイドルも逃れられぬ兵役の義務、ファンを絶望…

  • 7

    【ファクトチェック】肛門PCR検査は中国で義務付けら…

  • 8

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」…

  • 9

    国民の不安も科学的な提言も無視...パンデミック五輪…

  • 10

    ファイザーのワクチンで激しい副反応を経験した看護…

  • 1

    4000回の腕立て伏せを毎日、1年間続けた男...何を目指し、どうなったのか

  • 2

    中国の原発で放射線漏れの疑い チェルノブイリを彷彿とさせる透明性の欠如

  • 3

    EVシフトの盲点とは? トヨタが「水素車」に固執するこれだけの訳

  • 4

    最愛の人の「生前の姿」をGoogleストリートビューで…

  • 5

    オーストラリア、一面クモの巣で覆われる

  • 6

    将来の理数系能力を左右する「幼児期に習得させたい…

  • 7

    やっぱり危ない化粧品──米研究で半分以上に発がん性…

  • 8

    病院がICUを放棄? 無人の部屋に死体のみ、訪ねた親…

  • 9

    ノーベル賞を受賞した科学者の私が、人生で後悔して…

  • 10

    徴用工訴訟、ソウル地裁の却下判決 韓国法曹会は正…

  • 1

    4000回の腕立て伏せを毎日、1年間続けた男...何を目指し、どうなったのか

  • 2

    脳が騙される! 白黒の映像が、目の錯覚でフルカラーに見える不思議な体験

  • 3

    国際交流で日本にきた中国人200人に「裏切り者」のレッテル

  • 4

    デーブ・スペクター「日本は不思議なことに、オウン…

  • 5

    閲覧ご注意:ネズミの波がオーストラリアの農地や町…

  • 6

    東京オリンピックの前向きな中止を考えよ

  • 7

    武漢研究所は長年、危険なコロナウイルスの機能獲得…

  • 8

    【ファクトチェック】肛門PCR検査は中国で義務付けら…

  • 9

    ファイザーのワクチンで激しい副反応を経験した看護…

  • 10

    EVシフトの盲点とは? トヨタが「水素車」に固執す…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中

STORIES ARCHIVE

  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月