コラム

Tokyo Eye 外国人リレーコラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

朝日新聞記事で考えた、五輪風刺イラストの「ストライサンド効果」

<今春、日本外国特派員協会の会報誌が東京五輪エンブレムとコロナのイメージを合体させた表紙で発行され、騒動になった。だが、日本の大会組織委員会

2020.08.05
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

難民受け入れに消極的な日韓は「五十歩百歩」

<70年代にインドシナ難民を受け入れた日本と、それから約10年遅れで難民問題に取り組んだ韓国。しかし今日、両国の難民への視線はいずれも厳しい

2020.07.29
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本は世界に誇るべき「社会主義国」です

<貧しくとも豊かな生活が昔の中国にはあった。だが私の祖国はあれから大きく変わった。移り住んだ日本で、まさか理想の社会主義を見つけるとは思って

2020.07.27
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本政府のコロナ「鎖国」は在住外国人への露骨な差別では?

<他国にならって厳しい入国制限を実施した日本政府だが、在住歴や渡航歴を見て入国許可を決めるのではなく、国籍で判断していることは問題だ> 新型

2020.07.17
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本企業の悪しき慣習はコロナで駆逐される

<社内の力関係だとか、飲みにケーションだとか......理不尽な企業文化を葬る大きな契機にするべき> いつの間にか7月に入る。ニューズウィー

2020.07.15
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

公立のバイリンガル小学校がベルリンには18もある、日本にも欲しい!

<公立なので低コスト。教育内容は普通の公立校と同じだが、代わり番こでフルに2言語を使う。日本とドイツは違うという意見もあるだろうが、日本にも

2020.07.03
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

外国人もコロナ支援の対象にした日本は、もっとそれをアピールするべき

<どの国でも支援対象に外国人が入っているわけではないことは、もっと知られてもよいと思う> 日韓家族のわが家にも6月初め、「特別定額給付金」が

2020.06.26
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

黒川さん、賭け「麻将」はよくないよ! 中国人の私が麻雀よりもおすすめするのは......

<麻雀は中国語で「麻将」、中国人は麻雀好きでお金を賭けないなんて考えられない。ギャンブル依存症の人も多く「麻将亡国論」という言葉まである>

2020.06.18
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本は時代遅れの「世帯主」制度をそろそろやめては?

<共働き夫婦が多く、経済面でも2人で家族を支えているのに世帯主は1人だけ。夫婦別姓が認められても「世帯主」制度が変わらない限り、その勝利は半

2020.06.10
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

コロナ禍の世界が熱望する「日本製」 揺るがぬ信頼を日本は自覚せよ

<インバウンド消費が見込めない今、国内の製造業を見直してみるのはどうだろう> ヨーロッパとアメリカに新型コロナウイルス感染が広がった2月末か

2020.06.03

MAGAZINE

特集:人生を変えた55冊

2020-8・11号(8/ 4発売)

コロナ自粛の夏休みは読書で自分を高めるチャンス──世界と日本の著名人が教える「価値観を揺さぶられた本

※次号は8/18(火)発売となります。

人気ランキング

  • 1

    韓国、ユーチューブが大炎上 芸能人の「ステマ」、「悪魔編集」がはびこる

  • 2

    バイデン陣営はこれで「ターボ全開」? 副大統領候補ハリス指名の意味

  • 3

    李登輝前総統の逝去報道──日韓の温度差

  • 4

    アメリカ北東部でコロナ感染が沈静化しているのはな…

  • 5

    新型コロナワクチンが開発されても、米国の3人に1人…

  • 6

    『ゴースト・オブ・ツシマ』でサムライ映画の世界を…

  • 7

    中国、輸入冷凍食品の包装に新型コロナウイルス 一…

  • 8

    日本初のアフリカ人学長が「価値観」を揺さぶられた5…

  • 9

    トランプTikTok禁止令とTikTokの正体

  • 10

    韓国・文在寅の支持率9カ月ぶりの低水準に ソウル住…

  • 1

    中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......?

  • 2

    ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死

  • 3

    トランプTikTok禁止令とTikTokの正体

  • 4

    『レオン』が描いた少女の性と「男性目線」

  • 5

    韓国、ユーチューブが大炎上 芸能人の「ステマ」、「悪…

  • 6

    陽性者急増、名古屋の医師が懸念する「市中感染」の…

  • 7

    李登輝前総統の逝去報道──日韓の温度差

  • 8

    アメリカ北東部でコロナ感染が沈静化しているのはな…

  • 9

    日本人の「集団主義」「同調圧力」には良い面も悪い…

  • 10

    【レバノン大爆発】日頃の戦争を上回る最大の悲劇に…

  • 1

    コロナ感染大国アメリカでマスクなしの密着パーティー、警察も手出しできず

  • 2

    中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......?

  • 3

    中国から米国に「謎の種」が送りつけられている......当局は「植えないで」と呼びかけ

  • 4

    韓国、コロナショック下でなぜかレギンスが大ヒット …

  • 5

    ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死

  • 6

    宇宙観測史上、最も近くで撮影された「驚異の」太陽…

  • 7

    アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判──二階…

  • 8

    戦略性を失った習近平「四面楚歌」外交の末路

  • 9

    中国のスーパースプレッダー、エレベーターに一度乗…

  • 10

    【独占】押谷仁教授が語る、PCR検査の有用性とリスク…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!