コラム

欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

衰退するショッピングモール、再生を模索する欧州

<世界各地で衰退しつつあるショッピングモール。ドイツ、ヨーロッパで行われつつあるその再生の試みを紹介する......> 消費の宮殿:その歴史

2020.09.22
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

反コロナ・デモに揺れるベルリンで、ハンナ・アーレント展が示すもの

<ベルリンで起きた「反コロナ」デモ。多数の一般市民がデモに参加した本当の理由は、陰謀論でも自由の抑圧でもなく、「真実の探求」だった.....

2020.09.04
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ドイツでベーシック・インカムの実証実験が始まる──3年間、月15万円支給

<国民全員に、生活に必要とされる現金を無条件に支給するという施策、無条件ベーシック・インカム(UBI)の実証実験がドイツでスタートした...

2020.08.24
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ドイツで進む「新しいクルマ」のあり方 企業も市民も行政も価値観を変えた

<ベルリンでは、数年前からMaaS(サービスとしてのモビリティ)の可能性を実感できるサービスが次々と登場している......> ドイツには2

2020.08.07
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ファスト・ファッションの終焉? ヨーロッパの真の変化への積極的な取り組み

<ベルリンは今、持続可能性を追求するファッションの中心地になっている。そして、ファッションだけでなく、あらゆる分野のデザイナーが持続可能性と

2020.07.21
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

コロナ禍、ベルリン市民が懸念する旧東ドイツ監視社会の記憶

<COVID-19の猛威と戦うためには、接触者追跡技術が必要であるが、ベルリンのプライバシー擁護市民団体は、現代のデジタル監視社会が「シュタ

2020.07.07
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ベルリンで考えるパンデミック後のオフィスと仕事の未来

<欧州では大多数の人々が、自宅でも効率的に仕事ができると認識しており、将来的にはオフィスを離れ、自宅で仕事が十分にできると考えている....

2020.06.23
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

パンデミックが促した欧州グリーン政策とベルリン生まれの検索エンジン「エコジア」

<ベルリンからグーグルに代わる新しい検索エンジン「Ecosia」が生まれている。その価値観が現しているものとは......> 僕が住むベルリ

2020.06.10
  • 1

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2020-9・29号(9/23発売)

新型コロナで企業フィランソロピーが本格化──利益も上げ、世界を救うグッドカンパニー50社を紹介

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