注目のキーワード

コラム

Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

陪審員は全員ジョニデのファン? 裁判は「気持ち」に左右されてはならない

<ジョニー・デップと元妻アンバー・ハードの名誉毀損の民事裁判はデップの要請で生中継され、アンバーはボロ負け。セレブの裁判がファンの気持ちや世

2022.06.21
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

銃乱射事件の容疑者が妄信した陰謀論、FOXニュースの人気司会者はトンズラ

<FOXニュースの人気司会者が過去6年で400回も連呼してきた陰謀論を、ニューヨーク州バファローのスーパー銃乱射事件の容疑者が信奉。銃乱射の

2022.06.06
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

自分たちへの批判は「すべて脅迫」──「中絶反対派」という支離滅裂な人たち

<中絶を行う医師宅の放火、殺人は「自分たちの権利」だが、中絶の権利保護派のデモは「自分たちへの脅迫」。中絶反対派の大いなる矛盾とは?> アメ

2022.05.24
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

政敵「口撃」は今も昔も不変...だが昔はこんなに言い回しが「巧み」だった(パックン)

<現在では「民主党は小児性愛の党!」というような、センスも信憑性もない中傷に「退化」してしまっている> 日本のけなし言葉は地味だ。バカ、あほ

2022.05.10
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

LGBTQについて「子供」にも教えるべき──そう考える大人は「変態」だって?(パックン)

<フロリダ州で、小学校低学年まで性的指向などについて教えることを禁じる州法が成立。変態で小児性愛者の先生から子供を守るためとされるが> 幼稚

2022.04.20
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

人種差別主義者は、生まれた時から差別主義者? 米上院議員の「赤っ恥」質問(パックン)

<米最高裁判事の候補となっている黒人女性を何とか攻撃しようとして、共和党のクルーズ議員が放った質問が失笑を買ってしまった訳> 不条理で残酷な

2022.04.05
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

大義なき悲惨な戦争...プーチンは、ブッシュの「イラク戦争」を見習った?(パックン)

<相手国に妄想を抱き、もしくは妄想を国民に信じ込ませ、血みどろの結果を招いたウクライナ戦争とイラク戦争の共通点。世界にとっては悲劇的なデジャ

2022.03.23
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

2013年から続くトランプの一途な「プーチン愛」、侵攻も「不動産屋」目線で絶賛(パックン)

<プーチンのウクライナ侵攻を「天才」「賢い」とたたえるトランプは、「メキシコとの国境に使えそう」とまで発言している> ドナルド・トランプ前米

2022.03.08
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

ユダヤ人虐殺を描いたマンガ『マウス』を禁書に...その流れはナチスとそっくり(パックン)

<名作『マウス』を、米テネシー州の教育委員会が禁書に指定したが、女性のヌード描写などを理由に歴史的な罪を伝えない決定は正当なのか> ナチスド

2022.02.24
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

M&M'sのキャラが「セクシー」じゃなくなった! という主張の「気持ち悪さ」(パックン)

<アメリカの保守派に絶大な影響力を持つFOXの人気司会者カールソンが、M&M'sチョコのキャラクターの「多様性」を猛烈に批判したが.....

2022.02.08

MAGAZINE

特集:沖縄の論点

2022年6月28日号(6/21発売)

「本土復帰50年」を迎えた、オキナワの語られていない語られるべき問題

人気ランキング

  • 1

    メーガン妃はイギリスで、キャサリン妃との関係修復を狙ったが失敗した(王室専門家)

  • 2

    アメリカで「転売ヤー」問題が少ない理由

  • 3

    可愛くないはずがない...それでも女王が曾孫リリベットとの対面時間を制限した訳

  • 4

    「あの」河瀬直美監督とは思えない繊細さでマイノリ…

  • 5

    プーチン「重病説」を再燃させる「最新動画」...脚は…

  • 6

    冷遇されたヘンリー王子ついに「称号返上」を検討と…

  • 7

    ヘンリー王子夫妻、娘リリベットの誕生日会に参加し…

  • 8

    英ヘンリー王子夫妻、軽い扱いに「激怒」してイベン…

  • 9

    スリム化は不可欠、「ポスト・エリザベス」の英王室…

  • 10

    今度の参議院選挙で審判を受けるのはむしろ「野党」

  • 1

    女性を踏み殺したゾウ、葬儀に現れ遺体を執拗に踏みつけ去る インド

  • 2

    プーチン「重病説」を再燃させる「最新動画」...脚は震え、姿勢を保つのに苦労

  • 3

    治験中のがん新療法、18人全員の腫瘍が6ヶ月で消失 専門医「前代未聞」

  • 4

    冷遇されたヘンリー王子ついに「称号返上」を検討と…

  • 5

    メーガン妃はイギリスで、キャサリン妃との関係修復…

  • 6

    英ヘンリー王子夫妻、軽い扱いに「激怒」してイベン…

  • 7

    大量のシラミがわいた9歳少女は貧血で亡くなった....…

  • 8

    ヘンリー王子夫妻、娘リリベットの誕生日会に参加し…

  • 9

    「毛深すぎる」と専門家も困惑......とんでもなくモ…

  • 10

    こっそりカンボジアに拠点を作った中国人民解放軍に…

  • 1

    治験中のがん新療法、18人全員の腫瘍が6ヶ月で消失 専門医「前代未聞」

  • 2

    女性を踏み殺したゾウ、葬儀に現れ遺体を執拗に踏みつけ去る インド

  • 3

    遺体ばかりか負傷兵も置き去り──ロシア軍指揮官のプロ意識がさらに低下(米戦争研究所)

  • 4

    【映像】突進してくるゾウの赤ちゃんが「ちっとも怖…

  • 5

    英ルイ王子の「やんちゃ」ぶりで、キャサリン妃に「…

  • 6

    極超音速ミサイル「ツィルコン」はウクライナの戦況…

  • 7

    インド人初のK-POPスター誕生へ 4000人から選ばれた…

  • 8

    中国側に「寝返った」ジャッキー・チェン、「父親が…

  • 9

    プーチン「重病説」を再燃させる「最新動画」...脚は…

  • 10

    英ヘンリー王子夫妻、軽い扱いに「激怒」してイベン…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
ニューズウィーク日本版ウェブエディター募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中