コラム

Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

正義と公正が叫ばれる時代に、バー司法長官が倒したい「正義の女神」像(パックン)

<白人警官による黒人男性殺害事件への抗議が発展し、奴隷制維持のために戦った将軍らの銅像が撤去される中、司法長官はというと...> 黒人男性ジ

2020.07.10 
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

黒人差別抗議デモでNASCARは「南軍旗」を禁止したのに(パックン)

<「黒人は白人の所有物」と主張した南軍の象徴であり、不快な気持ちをいだくアメリカ人が多い南軍旗をめぐる対応で明暗が分かれたNASCARとジョ

2020.06.26
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプ大統領は「政府の番犬」監察官が邪魔だった?(パックン)

<しばしば「番犬」と呼ばれる監察官の仕事は税金泥棒や政府の私物化から国民を守ること――しかしアメリカでは、コロナ禍のどさくさに紛れて2カ月間

2020.06.11
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

コロナ禍で制約を受けるアメリカの日常は、黒人にとっての日常(パックン)

<自由の国のはずなのに、経済活動も生活も自由にできないって......でも黒人にとってはそれこそがアメリカの日常> アメリカに蔓延する恐ろし

2020.05.30
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

コロナ対策を拒否するトランプ支持者は現代の恐竜?(パックン)

<トランプ支持の共和党員は、コロナの時代に「ソーシャルディスタンス」も気に掛けない> 現状に適応しない時代遅れの人は英語で dinosaur

2020.05.15
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

もし戦時の米大統領がトランプのように振る舞ったら......(パックン)

<もし南北戦争でリンカーンが Let the states fight it out(州たちの戦いに任せよう!)なんて言ったら笑えるよね!>

2020.04.23
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

新型コロナのデマ情報を広めるトランプ、それをただす勇者ファウチ(パックン)

<一部の州がコロナ対策に出遅れている。それらの州の共通点は、感染者数の少なさではなく、州知事が共和党員で州民にトランプ支持者が多いこと> ア

2020.04.09
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

「社会的距離」を無視するトランプが、距離を取りたい相手(パックン)

<感染拡大中にもかかわらず大規模な政治集会で不特定多数と濃厚接触――予防意識のかけらもないトランプでは国の感染対策が遅れるのも当然> 新型コ

2020.03.28
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

新型コロナ対策でも「真実」を見ようとしないトランプ(パックン)

<感染対策には真実を認める知性と指導力が必要なはずだが......> イラン中部のコム市では毎日、大勢の巡礼者がイスラム教シーア派の聖人を祭

2020.03.12
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

酔ってもいない司法長官に、なぜかトランプは美しく見えている(パックン)

<自画自賛の大統領と彼にほれこむ司法長官――翌朝起きて正気になるアルコール・マジック(Beer goggles)なら良かったけどバーの場合(

2020.02.28

MAGAZINE

特集:香港の挽歌

2020-7・14号(7/ 7発売)

国家安全法で香港の自由と繁栄は終わり? 中国の次の狙いと民主派を待つ運命

人気ランキング

  • 1

    「香港国家安全法」に反対の立場を取ったトルドーに中国が報復誓う

  • 2

    中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3.5m超える

  • 3

    生き残る自動車メーカーは4社だけ? 「ゴーン追放後」の日産にXデーが迫る

  • 4

    どこにも行かない台湾の「なんちゃってフライト」、…

  • 5

    新型コロナの治療薬候補アビガン、臨床研究で統計的…

  • 6

    韓国ソウルのパク・ウォンスン市長、遺体で発見 セク…

  • 7

    やはり空気感染はあった? だとすれば対策の強化が必要

  • 8

    アフリカ、アジアだけでなく南米でも大繁殖──「地上…

  • 9

    「かくて私は教授を『クビ』になった」大月隆寛、地…

  • 10

    東京都、9日の新型コロナウイルス新規感染224人を確…

  • 1

    「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

  • 2

    中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

  • 3

    科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求める

  • 4

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

  • 5

    孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

  • 6

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」…

  • 7

    東京都、3日の新型コロナ新規感染は124人 小池知事「…

  • 8

    「香港国家安全法」に反対の立場を取ったトルドーに…

  • 9

    新型コロナ、血液型によって重症化に差が出るとの研究…

  • 10

    ウイグル女性に避妊器具や不妊手術を強制──中国政府…

  • 1

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

  • 2

    「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

  • 3

    中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

  • 4

    科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求…

  • 5

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪…

  • 6

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

  • 7

    孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

  • 8

    東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小…

  • 9

    ポスト安倍レースで石破氏に勢い 二階幹事長が支持…

  • 10

    自殺かリンチか、差別に怒るアメリカで木に吊るされ…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!