コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

米中間選挙の直前情勢、上院は共和党が優勢か

<下院は民主党が優勢だが、上院では共和党が優勢......選挙戦がヒートアップするなかで民主党が左傾化して中道票が逃げている一面も> アメリ

2018.10.23 
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

日本の地面師詐欺は、アメリカの「タイトル保険」で防げる

<アメリカの不動産売買では買主の所有権を保証する「タイトル保険」という制度があり、これに伴う物件調査「タイトル・リポート」と共にリスクを低減

2018.10.18
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

サウジのジャーナリスト殺害疑惑、誰が得して誰が損した?

<サウジのムハンマド皇太子は投資会議開催を前に国際的威信を失い、トランプ米大統領は迷走の揚げ句に悪印象を残した。意外にポイントを稼いだのはア

2018.10.16
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

突然辞任したヘイリー国連大使は、トランプ政権内の「抵抗勢力」だったのか

<中間選挙を前に突然、辞任したヘイリー。様々な憶測はあるが、政権発足当初からトランプの外交方針には賛同していなかったと見るべき> 今週9日、

2018.10.11
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

トランプ時代のアメリカでは、炭酸飲料の香料まで訴訟の標的に

<今のアメリカは「声の大きな人間」が幅を利かせる時代――無害なはずの香料も集団訴訟のターゲットになってしまう> アメリカの清涼飲料水業界では

2018.10.09
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

「ぶどう1粒で逮捕」のニュースは、もっと背景の報道を

<ぶどうを購入しないで1粒食べた高齢男性が逮捕された事件は、試食に関する日本の商慣習や急増する高齢者問題について考えさせる> 福岡市の青果店

2018.10.04
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

沖縄の玉城デニー新県政と、辺野古問題の県民投票のゆくえ

<新知事は「辺野古移転の賛否」を問う県民投票の実施に前向きだが、問題解決には日本政府と沖縄県政の丁寧で建設的なコミュニケーションが欠かせない

2018.10.03
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

「全員アジア系」の映画『クレージー・リッチ』がアメリカで大ヒットした理由

<原作、監督、俳優の全員がアジア系の映画『クレージー・リッチ』が大ヒットしている。内容自体に目新しさはないラブコメがここまでヒットしたのは.

2018.09.27
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

米中間選挙前に飛び出した、最高裁判事候補キャバノーの性的スキャンダル

<高校生時代のレイプ未遂疑惑に加えて学部生時代のセクハラ疑惑が浮上した最高裁判事候補のキャバノー。中間選挙前の共和党と民主党の政争の格好のネ

2018.09.25
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

北朝鮮問題が今のアメリカで話題にならない理由

<トランプ支持のアメリカ孤立主義者も東アジア情勢の現状維持を望むその反対派も、国内問題に気を取られて北朝鮮問題に関心を払わなくなっている>

2018.09.20

MAGAZINE

特集:ケント・ギルバート現象

2018-10・30号(10/23発売)

人気の「外タレ」からヒット連発の保守論客へ── 「ケント本」ブームの背景にある日本の断層線

人気ランキング

  • 1

    ここまで分かった「学習」の科学 繰り返し読む、蛍光ペンでマーク...意味ある?

  • 2

    アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度と戻らない状態に

  • 3

    9割の食塩にプラスチック片、成人1人当たり年間2000個が体内に

  • 4

    背景には「中国製造2025」──習近平による人民の対日…

  • 5

    子どもの時に、自宅に紙の本が何冊あったかが一生を…

  • 6

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

  • 7

    心肺停止後、5分は意識がある!? 最新の脳神経学で…

  • 8

    ドイツで潰えたグリーン電力の夢

  • 9

    世界で昆虫が急速に減少していることがわかった──プ…

  • 10

    「ありえないほどかわいい」羊に世界中から引き合い…

  • 1

    子どもの時に、自宅に紙の本が何冊あったかが一生を左右する:大規模調査

  • 2

    ムスリム世界が「同胞」ウイグルの悲劇を無視する訳

  • 3

    アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度と戻らない状態に

  • 4

    小説『ロリータ』のモデルとなった、実在した少女の…

  • 5

    ドイツで潰えたグリーン電力の夢

  • 6

    心肺停止後、5分は意識がある!? 最新の脳神経学で…

  • 7

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 8

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

  • 9

    宇宙からのメッセージ!? 11光年先の惑星から謎の信号

  • 10

    ここまで分かった「学習」の科学 繰り返し読む、蛍…

  • 1

    「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はいま......

  • 2

    子どもの時に、自宅に紙の本が何冊あったかが一生を左右する:大規模調査

  • 3

    日本の空港スタッフのショッキングな動画が拡散

  • 4

    ペンギンの同性カップル、両親からひなを誘拐

  • 5

    発見した研究者が我を忘れるほど美しい、新種の魚「…

  • 6

    「ありえないほどかわいい」羊に世界中から引き合い…

  • 7

    小説『ロリータ』のモデルとなった、実在した少女の…

  • 8

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 9

    韓国を訪れる日本人観光客、再訪率は高いが満足度は…

  • 10

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
デジタル/プリントメディア広告営業部員を募集
「♯レゴのすべて」投稿キャンペーン
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版

ニューズウィーク日本版特別編集 レゴのすべて

絶賛発売中!